サッカー
- 杉山茂樹「4−2−3−1」
- Jリーグ・観客来ても選手が来ない
- 日本サッカー協会の幹部を粛清すべし!
- 次期監督に岡ちゃん? 冗談じゃない!
- ストイコビッチが帰ってきた
- ABNアムロ銀行買収はこんなとこにも影響
- 人間ドックへ行ってみよう
- 日本サッカーに円安は逆風かも
- 1対1に弱くなった日本代表のディフェンス
- 税制の差でスペインにスター選手集まる
サイドの攻防がいかに大切かをシステムを題材に語った本。
日本代表が世界のトップクラスと対峙した時の対処法も見えてくる。
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この本を読んで再び思い出す、カレル・ブリュックナー監督(チェコ)の
Euro2004 グループリーグ チェコ vs オランダ での驚きの采配。
調べれば、まだブリュックナーはチェコ代表監督の座にいる。
今年のEuro2008。イタリア・オランダ・フランスのグループCも注目だけど、
グループAの ポルトガル vs チェコ の名将対決を見逃すな!
システムといえば異常に面白いページがあったが、現在更新停止中。
消えてなくなってしまう前に覗いておきたい。
→ VarietyFootballのコラム「幾何学的なフットボール」
2007年のJリーグ年間入場者数が過去最高となり、
1試合平均ではイタリア・セリエAを抜いて世界5位になった。
※Jリーグ以外は2006-07シーズンのデータ。(セリエAにユベントス不在)
| 1試合平均 | 総入場者数 | |
| ブンデスリーガ | 37,644 | 11,518,923 |
| プレミアリーグ | 34,363 | 13,058,115 |
| リーガ・エスパニョーラ | 28,838 | 10,958,440 |
| リーグ・アン | 21,818 | 8,290,346 |
| Jリーグ1部 | 19,081 | 5,838,771 |
| セリエA | 18,473 | 7,019,740 |
Jリーグ開幕当初の1試合平均19,598人(1994)に近づき、
観客数だけはバブルと言われたあの頃と変わらない水準。
でも、トップクラスの外国人選手の来日はなくなった。
やはり弱い円の影響か…。日本円で給料もらうのは損だよね。
※ ストイコビッチ引退時(2001年7月)は1ユーロ=107円
Jリーグにトップクラスのアタッカーが来なくなってから、
日本代表の1対1での守りが年々弱くなっている気がする。
サッカー界がどう頑張っても、通貨が壁ならあまりに悲しすぎる…。
最近サッカーネタ多くてゴメンナサイ。
投資よりサッカーの方が好きだかから、火がつくと止まらない…。
私の怒りの矛先は、現在、サッカー協会に向かっております。 → 続きを読む
サッカー日本代表の次期監督に、岡田武史氏?
意識を取り戻しつつあるオシム監督が、
目覚めた時にそれを聞いたら、怒りのあまり帰らぬ人となるだろう。
彼が体張って取り組んだ、代表育成をぶち壊しにされるのだから。 → 続きを読む
ストイコビッチが監督として日本に帰ってくる♪
昨日来日して、今日はJリーグの試合を観戦したらしい。
ピクシーが名古屋グランパスの次期監督に内定、ってニュースを聞いた時、
名古屋建て直しに成功し、次期代表監督を師匠であるオシムから引き継ぐ、
なんてことになったら最高だな〜って勝手に考えたものだけど…。
残念だけど、オシム監督の復帰は難しそうだね。
ほとんどの方がブログのURLで気づいているだろうけど、
私はストイコビッチ(stojkovic)の大ファンなのだ。
彼が日本でプレーしていた時期は、私が高校1年〜社会人1年目の7年間。
我が青春のすべてといっても過言ではない。
女性に恋せず、ストイコビッチのプレーに恋した青春時代だった(笑)
あのレベルのプレーを何度か生で観れたなんて、ありえないほどの幸運♪
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オランダの大手銀行、ABNアムロの買収合戦で、バークレイズが敗れ、
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(イギリス)、
フォルティス(ヘルギー)、サンタンデール・セントラル・イスパノ(スペイン)
の3社連合による買収が決まった。
ABNアムロの事業は3分割され、オランダ国内の個人金融部門を、
フォルティスが引き継ぐことになり、オランダサッカーにも影響が。。。
ABNアムロは長年、アヤックスのスポンサーをつとめていて、
ユニフォームに「ABN・AMRO」のロゴがついている。
しかし、同じオランダリーグのフェイエノールトのスポンサーが、
ABNアムロの事業を引き継ぐフォルティス。
そんなこんなでアヤックスの「ABN・AMRO」のロゴは今シーズン限り。
ファン・ハールの3−4−3が世界を席捲した94〜95シーズンには、
すでに「ABN・AMRO」のロゴが付いていた。
一体いつごろからアヤックスのスポンサーだったのだろう?
ちなみに86〜87シーズンにUEFAカップで優勝した時のスポンサーはTDK。
(このシーズン、ACミランへ移籍直前のファン・バステン在籍)
スペイン代表期待の若手、アントニオ・プエルタ(セビージャ)が亡くなった。
問題のシーンをWOWOW(何でバルサの試合が放送できないんだ!)で見てて、
ゴール付近で突然倒れちゃったけど、その後意識を取り戻して、
自分の足でロッカールームへ帰っていったから、
たぶん大丈夫だろうなって思っていただけに、ちょっとショック。
「不整脈源性右室異形成」って心臓の病気だったんだって。
以前にも2回、試合と練習で気を失ったことがあったらしく、
なんで見つけられなかったんだろうね。まだ22歳だよ…。
こんな事件を受け、勢いで人間ドックというものを予約してしまった。
人間ドックなんて中年向けのもんだと思っていたけれど、
7歳も年下で、丈夫なはずのスポーツ選手が倒れるの見て、
鈍感な私もさすがに怖いと思ってしまう。
48,000円はギャボー!だけど、よくよく考えれば安い投資かなと。
ちょうどあと1年で北京オリンピック。
意外と九州あたりに経済効果が波及するかも、と想像してみる。
中国は空気汚すぎて、選手の直前合宿とかできっこないから、
地理的に近い九州が選ばれるんじゃないかな?
来日するヨーロッパ諸国にとっては円安・ユーロ高は魅力的だしね。
ここでふと気が付いた。
ヨーロッパのスター選手がJリーグに来なくなったのは、
円安・ユーロ高の影響もあるのかもしれないな。
調べてみるとストイコビッチが引退した2001年7月頃は1ユーロ108円。
後に母国へ帰国することを考えると、日本円での給料は損だもんね。
やっぱりJリーグに超一流選手がいないと、日本の選手もうまくならない。
強い円が日本サッカーも強くする!円高よ来い!
昨日のサウジ戦は完敗だった。
お互い歴史や伝統を感じさせる持ち味を出し合って負けたら仕方ない。
ただ気がかりなのは代表のディフェンス、特に1対1の局面での守りが、
年々弱くなっていく気がするのは気のせいだろうか?
Jリーグに世界のトップクラスの選手が来なくなり始めてから、
代表のディフェンス能力も下降気味だと思うんだよね。
日本サッカー協会の2005年宣言
・2015年に日本代表が世界トップ10
・2050年までにW杯を日本で開催し優勝する
この目標を達成するには、まずはJリーグの充実が不可欠なんだけど…。
そういえば私もストイコビッチが国立競技場で観れる時は、
足しげく通ったものだけど、もう何年も観戦に行ってないもんなあ。
私が日本サッカーの発展のためにできることって何かな。。。
ヨーロッパサッカーのオフシーズン、スター選手の移籍に注目が集まる。
我がバルセロナは、アンリ、ヤヤ・トゥーレ、アビダル、Gミリートと、
実にいい補強を進めている。
対するレアルもメッツェルダーを獲得、ロッベンやカカと交渉中の模様。
裏にはスペインの税制が優遇されているって事情もあるらしい。
税金に詳しい人が書いた記事ではなさそうだがこれから判断すると、
・スペインは外国人選手の場合、クラブ加入後6年間は所得税25%
・イタリアは所得税50%
ってことだろうか。
スポーツ選手はいつまで稼げるか分からないから、
そりゃ手取り給料が多い国に移籍するわな。
選手の所得税を低くすることで、スター選手が集まる環境を作り、
国内チームがヨーロッパカップ戦で勝ち進み、
放映権収入などで増えた収益にかかる法人税で税金回収。
スペインってなかなかやるねぇ。
人口減で労働者減少が予想される日本。
このスペインの税制戦略に学ぶことが多いはずだ。




