未分類の投資関連話
- 監査役に賞与ってなんかしっくりこない
- チャート分析しない理由
- バス停でコワイ顔してませんか?
- 船場吉兆の使い回し→オープンキッチン流行?
- 商品寿命は短期化、じゃあ投資期間は?
- チャートをひっくり返して見たらどう?
- 燃費の良いガソリン乗用車ベスト10
- キヤノン株主総会メモ/07年12月期
- XBRL対応の新EDINET。スゴイらしいが効用不明
- 日経新聞の為替欄は、
6月の株主総会の案内がだいたい届き、議案の賛否を検討中。
参考までにトヨタ自動車の議案を例に、いつも疑問に思っていることを1つ。
監査役が業績と連動して賞与をもらう、っていうのがイマイチ分からない。
経理による大きな不正を見破った、って貢献に対する賞与とかならいいけど。
今回のトヨタの第7号議案には、監査役7名に総額6,450万円の賞与。反対!
でも第5号議案を読むと、今回を最後に監査役賞与は廃止されるらしい。満足♪
左が私の体重、右が体脂肪。なぜか月足チャートにして約4年半。

身長が172cmあるかないかぐらいだから、まだやや太め。
私はこれをたまに見て、株価チャート分析に走らないようにしてる変な人。
だってこのチャートから、私の将来の体型を予想することなんてできないでしょ?
すべては私の努力次第。だから企業の株価もその企業の努力次第。
バス停で待ってる人の顔が怖いデス。
ある平日の夕方、渋谷駅南口の三菱銀行そばのバス停で長蛇の列。
あまりに列がウネウネしてるから、そのウネウネに迷い込んでしまい、
こいつは横から入り込もうとしている!と数人からもの凄い形相で睨まれた。
世田谷区には深沢という陸の孤島があり、自由が丘駅前からバスが出てるけど、
ここでもコワイ顔が並んでいる。そう、みんなバスを待つのが嫌いなんだな。
車に渋滞はつきもので、バスは電車みたく時間どおり来ないんだろうね。
駅から遠ざかれば、安くて広い家に住めるのだろう。
しかし平日朝晩、あんな顔になってしまうのなら、家は狭くてもいい。
バスが必須の家に住宅ローンなんてとんでもない!と強く思うのだった。
仕方なく駅から遠くにお住まいの方は、バス待ちは読書や勉強に没頭すべし!
悪事のデパート船場吉兆の料理使い回し事件に思う。
高いものが美味しいと勘違いして、料亭の個室なんかでご飯を食べるより、
調理風景が見えるラーメン屋の方が、安くて安全なのだ! ビバ☆ラーメン!
今回の件を機に、調理場がガラス張りでテーブルから見えるようなレストランが、
増えるかもしれないなぁと。得するのはINAXとか?でもあれは家庭用か…
企業の商品やサービスの寿命が短期化している、とどこぞで読んだ記憶がある。
そんな悩みを持つ企業への投資期間は、過去に倣って長期のままでいいのかな?
インデックス運用なら採用銘柄の入れ替えがあるから、そんなの関係ねぇ、
と思いきや、TOPIXだと相当会社がダメダメになってからの退場だろうし。。。
時代とともに投資家のあり方も変わっていくのかもしれない。
似たような感じで、企業の寿命と創造的破壊の観点から、株式十八番!さんに
「創造的破壊と長期投資」って題で、とってもいい記事ありますよん。
私のブログを読んでくれているという方からメールで質問を頂いた。
以前私が書いた「リスク回避で株式売却の意味不明」を読んで納得したけど、
株価が下がったら怖くなって売ってしまい、そのまま買い戻せないと。
んなこと言われてもねぇ、って思ったけど、1つ妙案(かも)。
チャートを印刷して上下反転させて見てみれば、いいんじゃない?
金融商品の価格って、値上がり前よりも値上がり後の方が、
より魅力的に、より安全に、そして将来有望に見えてしまうものだから。
人の心を逆手に取った作戦。こんな感じでいかがなものかと。
燃費の良いガソリン乗用車ベスト10(国土交通省)の平成19年版が発表されてた。
世間は暫定税率がどうのでガソリンが安くなるとか騒いでいるけど、
ガソリン税率はもっと上げて、燃費の良い車を買った人に補助金出すのが常識では?
同時に自動車燃費一覧も発表されてるけど、輸入車はありえないね。
今年で3回目の参加。
今年は入り口で従業員の待遇工場運動みたいなのやってなかったなぁ。
おみやげはエコバック(かな?)。日傘を入れて出かけるのにちょうどよさそう♪
毎年恒例のキドコロさんと御手洗会長の問答(ヤラセのような気もしてきた)。
決算書の連結・単独の比較して、海外子会社からの受取配当金が少ないから、
キヤノン単独だとキャッシュ・プアーじゃないか!という話。
これに対し御手洗会長は、日本は超低利回りだから運転資金しかおかない主義と。
日本は長年単独納税だったから単体に目がいくけど、世界は連結が標準。
CSRについては毎度のこと、
企業の社会的責任は、1.法人税を払う、2.雇用を確保する と語っていた。
環境経営について。
「連結売上高÷ライフサイクルCO2排出量」って指標を用いて、
2010年までに2倍になるよう目指しているんだって。
2006年度は1.38倍で、2007年度は商品の省エネ化で1.56倍になる予定。
小さくて高性能なモノを作る事がCO2排出量を減らす、って再認識したらしい。
そういや為替について、1ドル=53円までは赤字にならないとか。なんだそりゃ?
次世代の需要を読み違えることが、経営上の最大のリスクと語ってた。
SEDは訴訟が継続して事業化のメド立たないとのこと。こら大失敗ですな。
そんなとこかな。
昨日からEDINETが新しくなって、XBRLっていうのに対応したらしいが、
「EDINETから提出されたXBRLデータをダウンロードし、XBRLデータに対応した分析システム等に取り込むことで、より高度な財務分析等を行うことができます。」
と紹介されているのを目にしたら、その高度な分析というのをしたい。
しかし、何をどうしたらいいのかさっぱり分からないぞ???
「世界最大規模のXBRLを導入した開示システム」(by 金融庁)
それは分かったから、どうやったら使えるの? 分析システムを提供してよ!!
東証のXBRL関連のページを読むと、私は国税の電子申告・納税で、
だいぶ前から日常的に使っていたらしい。はて???ますます謎が深まった。
新入社員が6ヶ月間の新人研修で担当している部分らしい。
なるほど、だから読む気がしないのか。とはいえ、同情もする。
1日為替が動いたからといって記事にするなんてなかろうて。
毎日毎日、紙面を埋め尽くさないといけないって大変だよね。
もっと長期の視点での記事が読みたいよ、って言うのは酷なお願いかも。
とはいえ、週刊の日経ヴェリタスの創刊直前号の内容にもタメ息。
長い目で見たら、私たちは今、どんな感じの環境にいるんだろう?
新聞だとよく分からないよ。なんとなく歴史の本を読む日々が続く。
とりあえず、週末もしくは週明けに、バークシャー・ハサウェイのHPに、
バフェットからの手紙が掲載されるだろうから、それでも待ちますか。


