訳本ばかりのバフェットに関する本の中で、
日本人が書いたものってとってもめずらしい。
おまけにこの本は、投資家としてのバフェットよりも、
経営者の面に重きをおいている点で、さらに興味を引かれる。
バークシャー、ディズニー、ソロモン、コカ・コーラなど
バフェットがクローズアップされた時、アメリカではどのような経営が主流だったのか、
バフェットはどのような経営哲学を持って動いていたのか、などなど
他のバフェット本では絶対に読めない内容が散りばめられている。
日本の読者向けであるため、日本の経営との比較論も展開されている点もいい!
この内容で780円はかなりお買い得! ぜひ!!
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