オバマ次期大統領の登場や、日本人ノーベル賞受賞者がアメリカの大学にいたりで、
アメリカの素晴らしさにすっかり目がくらんでしまった今日この頃。
日本を再認識するべく「私は日本のここが好き−外国人54人が語る」を読んでみた。
そんなことがあったのか、と一番驚いたのは、
近年サッカー国際試合でよく対戦しているウズベキスタンの話。
「ウズベキスタンの首都タシケントにあるナヴォイ劇場は、第二次世界大戦中、当時のソビエト連邦により抑留されていた日本人たちの尽力を得て完成しました。その後、この地に地震があった時、まわりの建物が次々と崩壊していく中、この劇場は無事に残ったのです。日本人抑留者たちの素晴らしい働きぶり、確かな仕事ぶりに、ウズベキスタンの人々はたいへんな感銘を受けました。ほかにも、ウズベキスタンの各地に、日本人抑留者たちによって建設された建物、運河、道路などがあります。日本人たちの勤勉さ、規律正しい行動、確かな技術などは、現在にもずっと語り継がれています。そのため、日本人はたいへん尊敬されています。」(P212-213)
やっぱり地震に強い建物を造らせたら、日本人が世界一なのかな。
しかしいい話。たとえ奴隷のように扱われても、手抜きの仕事はやらない。
現在の日本では絶滅危惧種だけど、きっとどこかに受け継がれているはず。
歴史と未来予想 | 2008/11/22 | コメント(2) | 印刷 | [編集]
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2008年11月23日 まろ@管理人 URL | 編集・削除
こういう本けっこう好きです♪さっそく探してみますあれ?似たようなコメントあったっけ(笑)
あぁ『世界が愛した日本』だ・・・。
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2008年12月10日 カウンターゲーム

