先週から日経ビジネスのウェブサイトで、あの渋沢栄一の子孫、渋沢健氏が、
資本主義と道徳」という題で連載を始め、私はこの手の切り口大好き。
真正の利殖は仁義道徳に基づかなければ、決して永続するものではない。
論語と算盤という懸け離れたものを一致せしめる事が今日の緊要の務めである。

アメリカでは90年代の日本に学べ的な話になっているけど(→関連記事)、
アメリカに学んで欲しい日本、そして日本人が学ぶべきは、過去の日本かも。
思い起こせばCSRなんて考え方も、日本には江戸時代からあったものだし。
(※参考資料;Wikipedia・CSR、江戸商人の家訓)

妙にタイミングよく、渋沢栄一の「論語と算盤」が文庫本で発売されている。

論語と算盤 (角川ソフィア文庫 G 104-1)論語と算盤
(2008/10/25)
渋沢 栄一
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私は図書館で古い本を借りて、気に入った部分を記録→メディアマーカー

歴史と未来予想 | 2008/11/03 | コメント(0) | 印刷 | [編集]

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