投資哲学って言うくらいだから「哲学」そのものを学んでしまおう♪
というノリだったが、肌に合わないことに気がついた。なんか内向きで暗い。
だが、哲学者が哲学を離れて人生論を語り出すと、かなり面白い。
例えばバートランド・ラッセル。
「哲学入門」は退屈だったが「幸福論」はメチャクチャ面白い。
私のは、付箋がニョキニョキ生えとります。
そうそう、ラッセルがこの本の中で、
「人間は、自分の情熱と興味が内へではなく外へ向けられているかぎり、幸福をつかめるはずである」(P267)
って語ってて、全編にわたるテーマの1つ。
たぶん人の幸せに、学問としての哲学はいらないんだ、と勝手に思うことにした。
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