今年はたくさん種まきをしている。放っておけばそのうち芽が出るだろうと。
ふと疑問に思う。実りの時を迎えたら、私はそれを刈り取るのだろうか?
そもそも何をもって実りの時とするのか? いわゆる出口戦略がなんにもない。
結局のところ、長期投資の「長期」はイコール「永久」なんだろうか?
バフェットさんは「死が二人を別つまで」保有なんて言ってるけど、
そしたら、長期投資が死後に遺す財産を選ぶ行為になってしまう。なんか暗いぞ。

投資哲学を求めて | 2008/03/26 | TB(1) | コメント(5) | 印刷 | [編集]

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やっぱり「永久」が正しいのかな?
そうすると大事なのはやっぱり「配当利回り」かな?
ちょっと面白くなってきたからもうちょっと考えてみないと。

2008年03月28日 まろ@管理人 URL | 編集・削除

「長期」っていうのは、「大恐慌並みの大下落を経ても含み益が出る期間」じゃないでしょうか。
PALCOM氏のブログにあったのですが、市場は投資家の都合で動かないので、「自分の都合で期間を区切る」(退職までに何万円などと考える)こと自体がいけないことだそうです。

2008年03月27日 通りすがり URL | 編集・削除

にゃるほろ。うーん、でも、私の場合、ますます謎が深まったかも…。
あんまりリタイアとかイメージ沸かないんだ。いろんな人に会うのが楽しくて人生やってるような面もあり、そうすると何だかんだで仕事をうまく利用するって形になると思うんだ。24〜25歳の時、デイトレーダー&税理士試験の勉強って感じでほとんど家にいて、お金はあっても何だかつまんないなぁ、って思ってた頃の反動かも。
かなり脱線したけど、もしかしたら死ぬまで給与所得がなくならないかもしれない。それでいて、給料なんかタダでいいから、自分がもっと社会貢献できる何かないかなぁ、とずっと探してたりして、給与を始点にすると、もう頭がごっちゃごちゃよ(笑)

2008年03月27日 まろ@管理人 URL | 編集・削除

「東証IRフェスタ2008−見れば見るほど企業価値−」のお知らせ

はじめまして。東証IRフェスタ事務局です。

きたる4月19日(土)に、東京証券取引所主催の個人投資家向けIRイベントを行います。

「東証IRフェスタ2008−見れば見るほど企業価値−」開催概要は以下の通りです。
日時:平成20年4月19日(土)
場所:東京ドームシティ プリズムホール
※イベント詳細はhttp://www.104ka.net/event/をご覧ください。

どうぞ、皆さまお誘いあわせの上、会場にお越しくださいませ。
心よりお待ちしております。

2008年03月27日 東証IRフェスタ事務局 URL | 編集・削除

まずは、一般人からしてみれば仕事をやめて給与所得がなくなるときが第一目標なんじゃないかな??
いまのところは、そう考えてあと何年でリタイアできるかな?とか考えながら投資、そして仕事をしております。。

2008年03月27日 ひこうき URL | 編集・削除












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