日記と雑談
- 人生やり直しを考えはじめた
- もうすぐネットはじめて10周年だ
- 哲学はつまらないが、哲学者は面白い
- Twitter と Plurk を試してみるが…
- アンドレ・ゴルツの「Ecologica」が読みたい
- 渋谷は地上の方がモンスターいっぱい
- 自分をネタにしてでも笑いをとれ
- 後期高齢者医療制度の謎なところ
- ブログ運営に関するお知らせ
- 投資家の交流会、行ってみたいがうーん…
神戸製鋼の元社長、亀高素吉氏が82歳で薬学博士に。ってニュースにピンときた。
自分の歳を半分の15歳と思い込んで、人生やり直してみてはどうだろうか?
当時の私は、理系と文系どっちに進むか悩んでいた。たしか3つの理由で文系に。
1.記憶力が抜群だったから、社会科を外すのはもったいない。
2.もしかしたら社長になるかもしれないから文系?
3.政治家になりしたいかも?
1.については、頭の中で教科書めくって一字一句再現できる才能があったが、
今となっては衰えたしPC普及で無意味な能力。こんなものにすがっていたのだ。
2.については、昨年夏に話が消滅した。あの会社は私にとってバークシャーだった。
繊維業にGEICO付きみたいな会社。だからこそバフェットさんにあこがれた。
3.はまだ残ってるけど、あの分岐点からの文系の道はすでに完結してるかも。
出身大学を問われても「バカだ大学、あほぅ学部」としか答えられず、
「ラベルが一流でも中身が腐ったワインなのさ」と自虐ネタにしか使えない。
大学は大失敗だったんだから、もう一度理系でやり直してみるのどうかな?
じぃちゃん発明家だったから、世の中に何か残せる才能、引き継いでるかも?
ふと思えば、お金のかかる趣味もなく、恋愛経験ゼロだったおかげで、
お金はあるし、結婚もしてないし、好きなようにしても誰にも迷惑かからない。
案外、お前人生やり直したらどうだ?って迫られてるのかもしれない。
来月でネットを使った情報発信を始めてちょうど10年になる。いろいろ変わった。
ホームページをはじめた頃は1日50人の訪問が奇跡だった。今はその10倍が普通。
Googleはもちろん、技術の発展による通信料やサーバー価格の下落のおかげかな。
あと、2年前にもなんとなく感じてたこと。たぶんこの時代もう来てる。
名刺の肩書きや資格よりも、ブログのURLが輝く時代が。
仕事用、プライベート用などと名刺を使い分ける必要はないと思うよ。
投資哲学って言うくらいだから「哲学」そのものを学んでしまおう♪
というノリだったが、肌に合わないことに気がついた。なんか内向きで暗い。
だが、哲学者が哲学を離れて人生論を語り出すと、かなり面白い。
例えばバートランド・ラッセル。
「哲学入門」は退屈だったが「幸福論」はメチャクチャ面白い。
私のは、付箋がニョキニョキ生えとります。
そうそう、ラッセルがこの本の中で、
「人間は、自分の情熱と興味が内へではなく外へ向けられているかぎり、幸福をつかめるはずである」(P267)
って語ってて、全編にわたるテーマの1つ。
たぶん人の幸せに、学問としての哲学はいらないんだ、と勝手に思うことにした。
なんかはやりみたいなので、Twitter と Plurk の ID を作ってみた。
一体何に使えばいいだろう? と考えた結果、携帯のメモ帳使う代わりに、
これ使ったら面白いかな?と思いついたが、携帯からうまく投稿できない(涙)
☆追伸:Timelogを使ってみることにした。
先日の日経ビジネスおまけ、日経ビジネスマネジメントがかなり面白い。
P140以降に紹介されているフランス哲学者アンドレ・ゴルツの本読みたいなぁ。
GDP成長だけが成長なのか? 知識は本当に価値を生み出すのか?
って考え方はかなり面白そう。フランス語翻訳家の方、ぜひ彼の著書の日本語訳を!
ゴルツの知的所有権に関する批判
「知識は本質的に無料だ。なぜなら、無数の人々が同時に、基本的には追加の費用をかけなくても共有できるからだ。たとえ最高のアイデアを考え出したとしても、結局それは他人の知識をベースにしたものである。だからある意味、知識は、個人ではなく社会に帰属する。」
この文章と出会ってなんとなくスッキリ。母方の祖父は、悲劇の発明王。
特許法とか分からず、大手企業に発明した技術を奪われ、製品開発に使われた。
悔しくてお酒を飲み過ぎて、私が生まれる前に肝臓癌で亡くなった。
こんなことがなければ、私は生まれながらの大富豪のはずなのに、と頭を抱えた。
(そういえば、それも理由の1つで法学部へ進んだんだっけ。)
ただその発明の特許を我が家が握り、特許料を受け取り続けていたら…。
生活に欠かせないものだから、社会全体のためを考えればこれでよかったのかも。
だから「知識は、個人ではなく社会に帰属する。」って理論は正しいと思う。
話がズレたからもう一度、アンドレ・ゴルツ「Ecologica」の翻訳をぜひ!
副都心線が開通し、渋谷の地下鉄駅構内マップが複雑化したのを見て、
「駅ダンジョン」と命名された方がいてウマイなぁ、ってとても感心した。
→ 知られざる「駅ダンジョンの世界」
そんなことを言われると、渋谷駅をこの目で確かめてみたくなってしまう。
人混み大嫌いだけど行ってみた感想。東京メトロの地図が下手なだけ。。。
本当にドラクエみたくRPGで考えるなら、渋谷は地下より地上の方が危険。
他の地域ではいないようなモンスターが多数徘徊していて、
結構レベルあげてからじゃないと、すぐに全滅して教会送りになってしまいそう。
おまけ
渋谷行ったついでにビックカメラで、ジャストシステムのATOK2008を購入。
Windows98 の頃、なぜか推理小説家を目指していて、長文変換にはATOK。
MS-IMEだと変換ミスが怖くて、ちまちま変換するのが面倒なんだよね。
最近ブログでも誤字脱字が多く、ご指摘いただいているから改善を目指しますです。
※「最近のMS-IMEは目に余る――よろしい、ならばATOKだ」(ITmedia)
その昔、イギリスから帰国した知人が、向こうでユダヤ人と仲良くなって、
「人は笑いをとれなければ存在価値なし。自分をネタにしてでも笑いをとれ。」
って話をされて、それが留学して得られた最大の教訓だ、と語ってくれた。
当時は前半部しか分からなかったけど、20歳過ぎから後半部も少しずつ理解した。
ポイントは「笑わせる」と「笑われる」という笑いの取り方の違いだと思う。
人を笑わせるのは難しい。場の空気を読んでタイミングを計ったり…。
そんなことができたならお笑い芸人になれるわけで、これを目指すのは難しい。
だから自分自身のおバカなとこ、変なとこをネタにして笑われる、
こうして笑いを取って、自分の周囲で笑いが絶えない環境を作ってしまう。
もちろん始めは恥ずかしいけど、慣れると楽しくなってくるんだこれが。
この笑いの取り方の素晴らしい点は、同じネタで笑いが広がる点にある。
例えば私がAさんから笑われる。このネタがAさんの印象に残れば知人Bさんに
「こんな変な奴がいるんだよ」と私をネタにして2人で笑うかもしれない。
さらに面白いのが後日、私がAさんの紹介でBさんに出会う機会があったりすると、
「あぁ、あの話の人」と初対面でいきなり笑われる。(この経験でおいしかった!!)
でもこの教訓についてさらに理解が深まったのは先週のこと。
上のような話をしたところ、ユダヤ人って歴史的に不運の連続だったから、
自分の不幸を笑い飛ばして生きるしかない、だからそういう発想が生まれたんだね。
って反応が返ってきて、なるほど、と思わず膝をポンっと叩くのだった。
あ、でも私は別に不幸じゃないからね(笑)
後期高齢者医療制度、祖母は私の扶養から外れたから保険料が増えた。
まぁ保険制度の破綻を防ぐためだろうから仕方ないねと納得していたが、
以前より保険料が安くなった世帯が半分超という厚生労働省の発表があり??
しかも世論は負担が増加した少数派の肩を持ち、民主党が便乗する不思議。
年金・健康保険については、負担増が当たり前の世界だと分かってるんだけど…。
なんだか最近、コメント投稿欄がおかしいみたい。
私も先日、コメントしようとして「禁止キーワード」と言われ、
なんで管理者がはじかれなきゃいけないの?ギャグ?と笑っていた。
今朝メールいただいて、私以外にもコメント禁止されてしまった方が、
いらっしゃることを知り、どうしてかなぁ?と首をひねっているところ。
コメントはじいちゃった方がいらっしゃったらゴメンナサイ。
他にも何かおかしいところがあったら教えてくださいませ。
メールアドレスは、ストイコビッチ10のGmailデス。
また、ブログがどんなキーワードで検索されているか分かる track word
というブログパーツを付けていたけれど、SEO対策になってしまうことと、
ページ表示速度が重くなるので撤去。少しだけ快適になった感じ♪
過去のお知らせ等は続きに → 続きを読む
最近、投資家の交流会開催、という文字を目にするようになった。
参加してみたいなぁ、という気持ちはあるものの、初めの一歩がなかなか…。
人と話すのが嫌いってことはなく、いろんな人に会ってみたい気持ちもある。
3つの壁
・そもそもお酒が飲めない
我が人生に、酒・たばこ・女の文字はないのである。
・夜が苦手だ
日が落ちるとパワーダウン。夜の外出時は口数が少なくなる。
どうやら私は太陽光発電か光合成によって稼働。(でも日傘を差す矛盾…)
・大人数の宴会が大の苦手
20人を超える規模の宴会への参加回数は片手で数えられる。
これが理由で大学時代サークルには入らず、社会人のフットサルチームへ。
こんな調子だから、一時期は自ら主催者となって、ランチタイムに数人集めて、
なんてことも試みたが、イマイチうまくいかなくて、やめちゃった。
でも、新しいものにチャレンジするは楽しいはずから、死んだ気になって(?)、
マネックス証券の交流会『プロと語れるマネックスの夕べ』に応募してみた。
当選したら頑張ってみる。隅っこの方でおとなしくしてるだけだろうけど(笑)


