未分類の投資関連話
- 歴史は繰り返す。ただし今度は倍速で。
- 投資を始めるにあたり、まずタバコをやめよう
- 日本の省エネ技術はホントに凄いのか?
- 監査役に賞与ってなんかしっくりこない
- チャート分析しない理由
- バス停でコワイ顔してませんか?
- 船場吉兆の使い回し→オープンキッチン流行?
- 商品寿命は短期化、じゃあ投資期間は?
- チャートをひっくり返して見たらどう?
- 燃費の良いガソリン乗用車ベスト10
サブプライムローン問題勃発以前、アメリカが不動産バブルでは?と問われるたび、
昔の日本とは違うんだ!って語られたものだけど、実際にバブルが崩壊すると…。
出てくる話が日本の歴史を繰り返してるみたいで、何だか笑っちゃう。
人間って本当に愚か。でも、日本の時の倍以上で動いているのが救いかな。
本当に歴史が繰り返しているのだとしたら、りそな銀行の話はいつ来るか?
公的資金注入って形で現れるのかな?今も中国や中東がお金差し出してるけど…。
5年前はUFJ銀行の株を10万円で買って20万円になったとき「やったー2倍♪」
と愚かにも手放したニガ〜イ思い出。今回はうまくできるかな?
でもアメリカの銀行ってよく分からない…。今のところ選択肢は3つくらい。
・訳分からないからとりあえずETF→IXG(iShares S&P Global Financials)
・手数料面で割安だから、東証でシティ・グループ
・バフェット銘柄の Wells Fargo か US Bancorp
たまには初心者向けに何か書いてと言われ、たまたまその2人が喫煙者だったので。
資産運用なんてのはシンプルな話で、今みたいにお先真っ暗と騒がしい時に買って、
あとはボケーっと放置すれば、深く考えなくてもなんとかなってしまうもの。
でも、長期的な資産の成長を願うのに、タバコで命を縮めるリスクを背負う?、
なんとも矛盾した話で、長期投資家を名乗る喫煙者がいたらモグリじゃないかな。
まぁとりあえずタバコやめれば、1月に1万円の投信積立ても楽勝でしょ。
だから資産運用を始めるにあたって、まずはタバコをやめよう。
最近、2009年度税制改正の議論でタバコ増税の話が出ているのをうけて、
日本たばこ産業(JT)の木村宏社長が、ロイターのインタビューに答えて、
大幅増税によりたばこが1箱1,000円に引き上げられた場合「大幅な需要減を来たすことは必至。1,000円になれば、禁煙する人が80〜90%出てもおかしくない。残った人も、節煙で生活防衛するだろう」と述べ「産業が産業として耐え得るレベルをはるかに超える」と強く反対の意向を示した。
この回答は、京都大学・依田高典教授の研究結果を受けてのものかな。
行動経済学の観点から、1箱1000円でほとんどの喫煙者が禁煙を決意し、
その半数が禁煙に成功するため、税収増加は望めないと語る。
その一方で、こんなデータも紹介している。
「日本の喫煙の社会的損失の推計は、医療費損失だけで1兆3千億円、これに入院による損失・死亡による損失・火災による財産損失を加えると、年間、約4兆9千億円に達するという報告もある。現在の喫煙者が禁煙することの真の便益は、こうした喫煙の社会的損失をなくすることにあることを強調したい。」
ちなみにJTの重役は過去に「禁煙すると長生きするから医療費が増える」
というような主張をしたらしい。→ Garbagenews.com より
果たしてどっちの方が日本の医療費は減るのだろうか?
☆おまけ資料…タバコによる世界の死亡者数(by 社会実情データ図録)
今朝、久しぶりに少し混んでいる電車に乗った。(東横線:自由が丘→中目黒)
通勤ラッシュの電車に乗るのは私の30年の人生で1年間だけ。かなり自慢♪
そのおかげか、何か変なことに気がついた。
日本はエネルギー効率のいい国、ってことになっている。
→ エネルギー効率の国際比較(H19 4/17 経済産業省)
でも、電車に人をギュウギュウに詰めて運んでるんだから、そりゃ効率いいわ。
平野の狭い国土に人口密度の高い都市。それだけで諸外国より有利なのでは?
日本の省エネ技術は凄いのだ!と考えてたけど、少し割り引こうと思った。
6月の株主総会の案内がだいたい届き、議案の賛否を検討中。
参考までにトヨタ自動車の議案を例に、いつも疑問に思っていることを1つ。
監査役が業績と連動して賞与をもらう、っていうのがイマイチ分からない。
経理による大きな不正を見破った、って貢献に対する賞与とかならいいけど。
今回のトヨタの第7号議案には、監査役7名に総額6,450万円の賞与。反対!
でも第5号議案を読むと、今回を最後に監査役賞与は廃止されるらしい。満足♪
左が私の体重、右が体脂肪。なぜか月足チャートにして約4年半。

身長が172cmあるかないかぐらいだから、まだやや太め。
私はこれをたまに見て、株価チャート分析に走らないようにしてる変な人。
だってこのチャートから、私の将来の体型を予想することなんてできないでしょ?
すべては私の努力次第。だから企業の株価もその企業の努力次第。
バス停で待ってる人の顔が怖いデス。
ある平日の夕方、渋谷駅南口の三菱銀行そばのバス停で長蛇の列。
あまりに列がウネウネしてるから、そのウネウネに迷い込んでしまい、
こいつは横から入り込もうとしている!と数人からもの凄い形相で睨まれた。
世田谷区には深沢という陸の孤島があり、自由が丘駅前からバスが出てるけど、
ここでもコワイ顔が並んでいる。そう、みんなバスを待つのが嫌いなんだな。
車に渋滞はつきもので、バスは電車みたく時間どおり来ないんだろうね。
駅から遠ざかれば、安くて広い家に住めるのだろう。
しかし平日朝晩、あんな顔になってしまうのなら、家は狭くてもいい。
バスが必須の家に住宅ローンなんてとんでもない!と強く思うのだった。
仕方なく駅から遠くにお住まいの方は、バス待ちは読書や勉強に没頭すべし!
悪事のデパート船場吉兆の料理使い回し事件に思う。
高いものが美味しいと勘違いして、料亭の個室なんかでご飯を食べるより、
調理風景が見えるラーメン屋の方が、安くて安全なのだ! ビバ☆ラーメン!
今回の件を機に、調理場がガラス張りでテーブルから見えるようなレストランが、
増えるかもしれないなぁと。得するのはINAXとか?でもあれは家庭用か…
企業の商品やサービスの寿命が短期化している、とどこぞで読んだ記憶がある。
そんな悩みを持つ企業への投資期間は、過去に倣って長期のままでいいのかな?
インデックス運用なら採用銘柄の入れ替えがあるから、そんなの関係ねぇ、
と思いきや、TOPIXだと相当会社がダメダメになってからの退場だろうし。。。
時代とともに投資家のあり方も変わっていくのかもしれない。
似たような感じで、企業の寿命と創造的破壊の観点から、株式十八番!さんに
「創造的破壊と長期投資」って題で、とってもいい記事ありますよん。
私のブログを読んでくれているという方からメールで質問を頂いた。
以前私が書いた「リスク回避で株式売却の意味不明」を読んで納得したけど、
株価が下がったら怖くなって売ってしまい、そのまま買い戻せないと。
んなこと言われてもねぇ、って思ったけど、1つ妙案(かも)。
チャートを印刷して上下反転させて見てみれば、いいんじゃない?
金融商品の価格って、値上がり前よりも値上がり後の方が、
より魅力的に、より安全に、そして将来有望に見えてしまうものだから。
人の心を逆手に取った作戦。こんな感じでいかがなものかと。
燃費の良いガソリン乗用車ベスト10(国土交通省)の平成19年版が発表されてた。
世間は暫定税率がどうのでガソリンが安くなるとか騒いでいるけど、
ガソリン税率はもっと上げて、燃費の良い車を買った人に補助金出すのが常識では?
同時に自動車燃費一覧も発表されてるけど、輸入車はありえないね。


