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<title>投資を楽しむ♪</title>
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<description>モットーは「投資リターンは人生のオマケ」　☆2010年はESG投資を追いかける。</description>
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<title>しばらくお休み</title>
<description> いよいよ来週、14年ぶりの自宅の引っ越しが迫り、目がグルグルしているところ。昨年春から荷物を減らすべく、10箱分くらいブックオフに売却したけど、私の部屋だけで、すでに30箱もの段ボールを使ってしまった…整理整頓ができないおバカさんではないけど、とにかく本が多すぎる！引っ越し終えて箱を空ける際に、いらないものは処分しないと、トホホ…。さらには来週後半、極寒の青森へ遠征することになり(雪国は18年ぶり)、超ハード
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<![CDATA[ <p>いよいよ来週、14年ぶりの自宅の引っ越しが迫り、目がグルグルしているところ。<br />昨年春から荷物を減らすべく、10箱分くらいブックオフに売却したけど、<br />私の部屋だけで、すでに30箱もの段ボールを使ってしまった…<br />整理整頓ができないおバカさんではないけど、とにかく本が多すぎる！<br />引っ越し終えて箱を空ける際に、いらないものは処分しないと、トホホ…。<br />さらには来週後半、極寒の青森へ遠征することになり(雪国は18年ぶり)、超ハード。</p><p>というわけで、ブログ更新への気力がほとんど残っていない。<br />だって積み上がる段ボールを見ていると、私、ゴミ人間ですわ…ってガックリくる。<br />また、新居でのネット接続がもたつくと、Ｅメールの返信なども遅れる可能性が大。<br />2月15日頃までは反応が鈍くても、ちゃんと生きているのでご心配なく(笑)</p> ]]>
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<dc:subject>日記と雑談</dc:subject>
<dc:date>2010-02-03T12:42:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>坂本光司「日本でいちばん大切にしたい会社」</title>
<description> 会社のあり方を考えるすべての人にとって、伝説の名著と言っても過言ではない「日本でいちばん大切にしたい会社」パート2が発売されたよ。例によってグッとくる素晴らしい話が満載なので、外で読まないように(笑)パート1を2008年6月に紹介した記事が、私のブログの累計アクセス数No.1.経営学というと、すぐにアメリカに目を向けてしまう日本の学者たちがほとんど。でも日本には、アメリカ建国以前から存在する会社だってたくさんあ
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<![CDATA[ <p>会社のあり方を考えるすべての人にとって、伝説の名著と言っても過言ではない<br />「<strong>日本でいちばん大切にしたい会社</strong>」<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860633733/stojkovic10-22/ref=nosim">パート2が発売</a>されたよ。<br />例によってグッとくる素晴らしい話が満載なので、外で読まないように(笑)<br />パート1を2008年6月に紹介した記事が、私のブログの累計アクセス数No.1.</p><p>経営学というと、すぐにアメリカに目を向けてしまう日本の学者たちがほとんど。<br />でも日本には、アメリカ建国以前から存在する会社だってたくさんあるんだし、<br />本物の経営を追求するなら、とことん日本にこだわってみた方がおもしろい！<br />だから坂本光司先生は本当に素晴らしい。<span style="font-weight:bold;color:#e9546b;">ぜひ英訳版を世界に発信して欲しい！</span></p><p>また、投資家として、もちろんリターンを得ることも大事だけど、<br />株主として誇れる会社の株式を、長く保有できることが一番の幸せ。<br />そんな私は、パート1をきっかけに、ジョンソン&ジョンソンへ投資。<br />パート2で紹介されている上場企業、未来工業は要調査。</p><p><table style="width:75%;height:87px;border-width:0;" border="0"><tr><td style="height:81px;border-style:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860632486/moneyeducatio-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vvdYvBVXL._SL75_.jpg" alt="日本でいちばん大切にしたい会社" style="float:none;margin-left:5px;margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860633733/stojkovic10-22/ref=nosim/"><img style="float:none;margin-left:5px;margin-right:5px;" alt="日本でいちばん大切にしたい会社2" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vBebDZHqL._SL75_.jpg" /></a></td><td style="height:83px;border-width:0;padding:0 0.4em;" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860632486/moneyeducatio-22/ref=nosim/">日本でいちばん大切にしたい会社</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860633733/stojkovic10-22/ref=nosim/">日本でいちばん大切にしたい会社2</a><br />坂本 光司</td></tr></table></p><hr /><p>著者は<span style="font-weight:bold;">企業経営とは「五人に対する使命と責任」を果たすための活動</span>と説く。<br /><span style="font-weight:bold;">1.社員とその家族を幸せにする</span><br />　社員が幸せであってこそ、お客様に良いサービスを提供できる<br /><span style="font-weight:bold;">2.外注先・下請企業の社員を幸せにする</span><br />　赤字を下請に押しつけてはダメ。誰かの犠牲の上に成立つ組織は正しくない<br /><span style="font-weight:bold;">3.顧客を幸せにする</span><br />　社員と外注企業の満足度を高めることが、顧客満足度を高めることにつながる<br /><span style="font-weight:bold;">4.地域社会を幸せにし、活性化させる</span><br />　日常的な企業活動を通じて、地域住民の誇りになる<br /><span style="font-weight:bold;">5.自然に生まれる株主の幸せ</span><br />　上記4人の満足度を高めれば、株主の満足度も必然的に発生する<br />そしてこの条件に合致する企業が具体的に紹介されている。</p><p>そんなきれい事あるわけない、と思いきやあるんだよそんな会社が！<br />本の中で名前の挙がった会社ホームページを探してみたので以下に列挙。</p> ]]>
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<dc:subject>お薦めの本</dc:subject>
<dc:date>2010-01-31T15:31:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>森林保全の落とし穴</title>
<description> 社団法人･産業と環境の会の森林保全に関するシンポジウムに参加してきた。鈴木雅一･東大教授(農学生命科学研究科)の講演に、ありゃまと驚いた話。どんどん植林すれば二酸化炭素の吸収量が増える、って思いがちだけど、木を植えるだけじゃダメで、適切に伐採をしなければ吸収量は減っていく！その理由は、木も歳とともに衰えて、二酸化炭素の吸収量が減っちゃうから。森林総合研究所の資料にこんな表がある↓そして日本の人工林は少
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.sankankai.com/">社団法人･産業と環境の会</a>の森林保全に関するシンポジウムに参加してきた。<br />鈴木雅一･東大教授(農学生命科学研究科)の講演に、ありゃまと驚いた話。</p><p>どんどん植林すれば二酸化炭素の吸収量が増える、って思いがちだけど、<br />木を植えるだけじゃダメで、適切に伐採をしなければ吸収量は減っていく！<br />その理由は、<span style="font-weight:bold;">木も歳とともに衰えて、二酸化炭素の吸収量が減っちゃう</span>から。<br /><a href="http://www.ffpri.affrc.go.jp/index-j.html">森林総合研究所</a>の資料にこんな表がある↓<br /><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/t/o/stojkovic/forest20100129213155769.gif" alt="" style="float:none;margin-top:10px;margin-bottom:5px;margin-left:25px;" /><br />そして<span style="font-weight:bold;">日本の人工林は少子高齢化</span>が進んでいて、<span style="font-weight:bold;">樹齢40～55年が団塊の世代</span>。<br />一般的に、木は伐採しちゃいけないものという認識されていたり、<br />京都議定書に従うと、森林整備目的で伐採しても森林減少とカウントされてしまう。<br />そんなわけで、森林保全をかかげながら、どうもおかしなことになってるらしい。</p><p>そういうことなら、古いスギの木を伐採して、別の木を植えればいいんじゃない？<br />花粉症で悩んでる人が多いから、一般にも受け入れられやすそうな気がする。</p> ]]>
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<dc:subject>環境問題やCSR、ESG投資</dc:subject>
<dc:date>2010-01-29T21:30:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>一番変なのは、どの立場？</title>
<description> 私たちはいろいろな立場で、矛盾した要求を企業に突きつけている。企業はどこを見て、経営すればいいのかな？　私たちが一番変なのはどの立場？なんてモヤモヤが取れない今日この頃。うーん、パズルが解けないみたいな感じ。坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社・２」が発売されてたから、以前読んだパート１も再読して、頭を整理してみようかな。
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<![CDATA[ <p>私たちはいろいろな立場で、矛盾した要求を企業に突きつけている。<br />企業はどこを見て、経営すればいいのかな？　私たちが一番変なのはどの立場？<br />なんてモヤモヤが取れない今日この頃。うーん、パズルが解けないみたいな感じ。<br /><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/t/o/stojkovic/report20100128211007192.gif" alt="" style="float:none;margin-top:5px;margin-left:25px;" /><br /><strong>坂本光司</strong>先生の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860633733?ie=UTF8&tag=stojkovic10-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4860633733"><strong>日本でいちばん大切にしたい会社・２</strong></a>」が発売されてたから、<br />以前読んだ<a href="http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1296.html">パート１</a>も再読して、頭を整理してみようかな。</p> ]]>
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<dc:subject>その他投資・経済の話</dc:subject>
<dc:date>2010-01-28T21:08:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ウェブは詠う</title>
<description> 大学院の期末レポートを書くため、和歌を少々追いかけている。ウェブの世界と和歌の世界がなんとなく似ていないか？、と前々から気になってた。たとえば、ブログで誰かの記事に感銘を受けて、自分も記事を書いてTBする、といった行為は、昔だったら、紀貫之などの歌に感銘を受けた後の歌人が、同じ情景を見にその場に足を運んで自分も一句詠む、という行為に似ている。最近では、TwitterのRTなんかもこの仲間かもね。それからこれ
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<![CDATA[ <p>大学院の期末レポートを書くため、和歌を少々追いかけている。<br />ウェブの世界と和歌の世界がなんとなく似ていないか？、と前々から気になってた。</p><p>たとえば、ブログで誰かの記事に感銘を受けて、自分も記事を書いてTBする、<br />といった行為は、昔だったら、紀貫之などの歌に感銘を受けた後の歌人が、<br />同じ情景を見にその場に足を運んで自分も一句詠む、という行為に似ている。<br />最近では、TwitterのRTなんかもこの仲間かもね。</p><p>それからこれはまだモヤモヤして分からないのだけど、<br />GoogleのPageRankの考え方も、実は和歌の歌枕※の発想に似ているような。<br />歌枕にたくさん使われた地名は、和歌リンクがいっぱい貼られてリンク数が増え、<br />さらに歌仙と呼ばれる人たちの和歌があれば、その場所の重要度が上がり名所に…<br /><span style="font-size:9pt;">※歌枕…歌を詠むときの典拠とすべき枕詞･名所など(広辞苑)</span></p><p>日本的な感覚からすれば、ウェブは詠っているのだ。</p> ]]>
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<dc:subject>歴史・文化、そして未来</dc:subject>
<dc:date>2010-01-27T17:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ピーター･D･ウォード「地球生命は自滅するのか？」</title>
<description> 昨日紹介したジェフリー･サックスの本は、開発経済学者の視点から、世界が協力すれば、気候変動の解決や生物多様性の保護も可能と説いたもの。一方、今日オススメする生物学者の本は、「地球に優しく」なんて考えても、生命の本質的な性質からして無理！、これまでのガイア(母なる地球)仮説を否定し、メデア(死を招く母)仮説を提示する。環境問題について考えるなら、ぜひとも読んでおきたい本。ガイア仮説(P26より)「過去、現在、
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<![CDATA[ <p><a href="http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1871.html">昨日紹介したジェフリー･サックスの本</a>は、開発経済学者の視点から、<br />世界が協力すれば、気候変動の解決や生物多様性の保護も可能と説いたもの。</p><p>一方、今日オススメする生物学者の本は、<br />「地球に優しく」なんて考えても、生命の本質的な性質からして無理！、<br />これまでのガイア(母なる地球)仮説を否定し、メデア(死を招く母)仮説を提示する。<br />環境問題について考えるなら、ぜひとも読んでおきたい本。</p><p><strong>ガイア仮説</strong>(P26より)<br />「過去、現在、未来において、地球生命は生命の各種の許容範囲や要求から決定される特定の範囲内に外的環境を保つような仕方で影響を与えて、地球の住みやすさを維持する効果を持つ。」</p><p>こうした考えを<a href="http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1862.html">生物総量の過去･現在･未来のデータ</a>などを用いて否定して、</p><p><strong>メデア仮説</strong>(P88より)<br />「地球の居住可能性は生命の存在によって影響されるが、生命の全体としての効果は今までもこれからも、居住可能な惑星としての地球の寿命を減少させる。生命自体が本質的にダーウィン的であることから、それは殺生命的、自殺的な性質を有し、後の世代に害を与える一連の生のフィードバックを地球システムにもたらす。」</p><p>といった考えにたどり着く。<br />そう言われてふと考えてみれば、環境保護活動は意外とチグハグだったりする。</p><p>発表されたばかりの研究結果によると、都市部にがんばって芝生を植えると、<br />施肥や手入れのために芝が吸収する約4倍の温室効果ガスを排出してしまう…。<br />東京都の校庭芝生化の事業に寄付している私の立場は…(涙)</p><p>さらには、スタバのマグカップとマックの紙コップ、どちらでコーヒーを飲んでも、<br />実は環境負荷はそんなに変わらない、という話も聞いたことがある。<br />※マグカップを洗うために排出する温室効果ガスがポイント</p><p>でも、最近の環境に対する意識の高まりが今後も続くのであれば、<br />メデア的だった生命形態が、反メデア的へのパラダイム･シフトが実現したことに？</p><p><table border="0" style="width:90%;border:0;"><tr><td align="center" valign="top" style="border:none;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791765206/stojkovic10-22/ref=nosim/"><img style="border:none;" alt="地球生命は自滅するのか? ガイア仮説からメデア仮説へ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aVMcqfSYL._SL75_.jpg" /></a></td><td valign="top" style="padding:0 0.4em;border:0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791765206/stojkovic10-22/ref=nosim/"><strong>地球生命は自滅するのか?</strong>　ガイア仮説からメデア仮説へ</a><br />(2009/12/16)<br />ピーター・ダグラス・ウォード<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791765206/stojkovic10-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></table></p> ]]>
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<dc:subject>お薦めの本</dc:subject>
<dc:date>2010-01-24T17:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ジェフリー･サックス「地球全体を幸福にする経済学」</title>
<description> 経済学ってもともとは人の幸福を考える学問だったはずでは？ →関連記事そんなモヤモヤの中にいたから、題名が気に入って買ってみたところ大当たり！環境の持続可能性、世界人口の安定化、極度の貧困の終焉、の大きく3つをテーマに、現状分析とその解決法の提案がされている。私は最近、ESG投資の追っかけになったから、世界の環境問題や社会問題のうち、企業が解決に参加できるのはどんなものがあるかな？って調べているところ。だ
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<![CDATA[ <p>経済学ってもともとは人の幸福を考える学問だったはずでは？ →<a href="http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1775.html">関連記事</a><br />そんなモヤモヤの中にいたから、題名が気に入って買ってみたところ大当たり！</p><p><span style="font-weight:bold;">環境の持続可能性</span>、<span style="font-weight:bold;">世界人口の安定化</span>、<span style="font-weight:bold;">極度の貧困の終焉</span>、<br />の大きく3つをテーマに、現状分析とその解決法の提案がされている。<br />私は最近、ESG投資の追っかけになったから、世界の環境問題や社会問題のうち、<br />企業が解決に参加できるのはどんなものがあるかな？って調べているところ。<br />だからこの本、読み終わった後も、かなり参考になるはず。<br />珍しく精読して読み終えるのに1ヵ月もかかった。※<a href="http://stojkovic.blog20.fc2.com/?tag=%A5%B8%A5%A7%A5%D5%A5%EA%A1%BC%8E%A5%A5%B5%A5%C3%A5%AF%A5%B9">読中の紹介記事</a>もあるよん</p><p><a href="http://www.unmillenniumproject.org/">国連ミレニアム･プロジェクト</a>のリーダーである著者が、<br />私たちの世代が自分たち自身と将来の世代に贈った約束(ミレニアム･プロミス)<br />として掲げる条約などは下記5つ。これくらいは中身を知っておいた方が無難かも。</p><ul><li><strong>気候変動枠組条約</strong>(1992)</li><li><strong>生物多様性保全条約</strong>(1992)</li><li><strong>砂漠化対処条約</strong>(1992)</li><li><strong>国際人口開発会議「行動計画」</strong>(1994)</li><li><strong>ミレニアム開発目標</strong>(2000)</li></ul><p>著者の試算によると、ミレニアム･プロミス達成に必要な年間支出は、<br />先進国のGNPの2.4%と意外と少ない印象。(金融危機対策にもっと使ったよね？)<br />グローバル化で世界は1つになった、というけれど、政治は国単位のまま残ってる。<br />そのギャップでいろいろ問題が起きてるけど、世界が1つなれる日は来るのかな？</p><p><table border="0" style="width:85%;border:0;"><tr><td align="center" valign="top" style="border:none;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209057X/stojkovic10-22/ref=nosim/"><img style="border:none;" alt="地球全体を幸福にする経済学―過密化する世界とグローバル・ゴール" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LI50Q6DGL._SL75_.jpg" /></a></td><td valign="top" style="padding:0 0.4em;border:0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209057X/stojkovic10-22/ref=nosim/"><strong>地球全体を幸福にする経済学</strong></a><br />(2009/07/24)<br /><strong>ジェフリー・サックス</strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209057X/stojkovic10-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></table></p> ]]>
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<dc:subject>お薦めの本</dc:subject>
<dc:date>2010-01-23T20:34:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1870.html">
<link>http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1870.html</link>
<title>投資の意志決定にCSRレポート</title>
<description> 企業に興味持ったら、まずはCSRレポート読んでみて、ダメそうだったら、株価や有価証券報告書も見ずに、バッサリ斬り捨てる。そんな試みを模索中。そうすれば、投資家として未来への責任とリターンの両方を追求できないかなと。ちょうど指定の8社のCSRレポートを比較して順位付け、って課題があったから、うまい点数付けの方法がないか、1ヵ月ほどいろいろ考えていた。まだ未完だけど、課題の提出には↓こんな方法で評価。※クリック
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<![CDATA[ <p>企業に興味持ったら、まずはCSRレポート読んでみて、ダメそうだったら、<br />株価や有価証券報告書も見ずに、バッサリ斬り捨てる。そんな試みを模索中。<br />そうすれば、投資家として未来への責任とリターンの両方を追求できないかなと。</p><p>ちょうど指定の8社のCSRレポートを比較して順位付け、って課題があったから、<br />うまい点数付けの方法がないか、1ヵ月ほどいろいろ考えていた。<br />まだ未完だけど、課題の提出には↓こんな方法で評価。<span style="font-size:9pt;">※クリックで全体像</span></p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/t/o/stojkovic/csr-report.gif"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/t/o/stojkovic/csr20100122145250625.gif" alt="" style="float:none;" /></a></p><p>CSRレポートってちゃんと読んでみると意外とおもしろくてね。<br />・環境配慮の活動から新製品･商品の芽が出てたり<br />・冒頭の社長のメッセージと活動内容がうまくマッチしてるか<br />・国際的な枠組みに参加しているかどうか<br />など、明確な記載の基準がない分、財務諸表より個性があっておもしろい♪</p><p>CSRレポートだけで、ダメな企業はすぐに分かりそうな感触があるけど、<br />まだハッキリとは分からない。40,50社分読めば感覚つかめるかな。</p> ]]>
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<dc:subject>環境問題やCSR、ESG投資</dc:subject>
<dc:date>2010-01-22T14:52:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>自分の名前を検索したことありますか？</title>
<description> なんかイタズラされているのか、私の名前で変なのが検索結果に出てきちゃう。借金踏み倒した後に結婚して、私と同姓同名になって、名字が変わったから、もう一度お金が借りられるか？みたいな借金相談の掲示板への書き込み。ったく、ゲビョビーな話なのだ。これを検索上位から排除すべく、本名でTwitterをやってみたけど、まだダメ。簡単な話、このブログを本名で書いてしまえば、それで解決なのだけど…。今さら変えるのもねぇ…。
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<![CDATA[ <p>なんかイタズラされているのか、私の名前で変なのが検索結果に出てきちゃう。<br />借金踏み倒した後に結婚して、私と同姓同名になって、名字が変わったから、<br />もう一度お金が借りられるか？みたいな借金相談の掲示板への書き込み。<br />ったく、ゲビョビーな話なのだ。</p><p>これを検索上位から排除すべく、本名でTwitterをやってみたけど、まだダメ。<br />簡単な話、このブログを本名で書いてしまえば、それで解決なのだけど…。<br />今さら変えるのもねぇ…。ページのどこかに非表示で本名を潜ませるとか。<br />でも、もういい歳なんだから、仕事関係等で名前が出てこないのも問題だろう…<br />とか妙なことで悩んでみたりして。</p><p>最近は名刺交換した後で、名前をググるという人が増え始めているみたいだから、<br />一度名前をググってみて、おかしなことになってないか確認したほうがいいよ。</p> ]]>
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<dc:subject>日記と雑談</dc:subject>
<dc:date>2010-01-21T21:39:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>基準は自分の内側に</title>
<description> 富と幸福をテーマに世界の名言等をかき集めたりしてるけど(→記事一覧)、「足を知る」ことの難しさは、自分と他人とを比較してしまうことが原因。自分の中に確かな価値観がなければ、外に何らかの行動基準を求めてしまう。その結果、常に隣の芝は青く見えてしまい、幸せから遠ざかる…。この流れからすると、資産運用でインデックス指標と自分の成績を比べることは、喜んだり、悲しんだり、やたら忙しくなり、投資を楽しむことができ
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">富と幸福</span>をテーマに世界の名言等をかき集めたりしてるけど(→<a href="http://stojkovic.blog20.fc2.com/?tag=%C9%D9%A4%C8%B9%AC%CA%A1">記事一覧</a>)、<br />「<a href="http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1802.html"><strong>足を知る</strong></a>」ことの難しさは、自分と他人とを比較してしまうことが原因。<br />自分の中に確かな価値観がなければ、外に何らかの行動基準を求めてしまう。<br />その結果、常に隣の芝は青く見えてしまい、幸せから遠ざかる…。</p><p>この流れからすると、資産運用でインデックス指標と自分の成績を比べることは、<br />喜んだり、悲しんだり、やたら忙しくなり、投資を楽しむことができない要因に。<br />インデックス投資家は、自らを指標に同化させることで、こうした悩みはない。<br />では個別株の投資家は、どのような基準を持って資産運用にのぞむべきか？</p><p>その最もシンプルな答えの1つは、<a href="http://blog.livedoor.jp/a_iwamoto1/">あつまろさんのブログ</a>にあった。<br />　<span style="font-weight:bold;">○年までに○万円が目標！</span><br />と預貯金を含めた金融資産の総額で目標を立てている。<br />何歳までにいくら欲しいと明確であれば、指標に対する勝ち負けには無関係。<br />たとえば株式の評価額が下がれば、毎月の貯蓄額を増やして微調整をしながら、<br />心静かに淡々と目標達成に邁進するのみ。周囲の雑音とは無縁でいられる。</p><p>幕末から明治にかけての外国人による日本評がたくさん引用されている、<br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582765521?ie=UTF8&tag=stojkovic10-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4582765521"><strong>渡辺京二</strong>「<strong>逝きし世の面影</strong>」</a><br />を今読んでいて、この頃の日本人は、たとえ貧しくても人々がみな幸せそうで、<br />訪日した世界の人々が日本を絶賛し、その文化に愛着を感じていたことを知った。<br />日本へ西洋文明を持ち込むことに、罪悪感すら感じていた外国人もいたようだ。<br />鎖国していたおかげで、他国との比較に追い立てられることがなかったから、<br />人々が自分の中に価値観を持ち、幸せに暮らすことができたのかもしれない。</p><p>一方、鎖国とは真逆の現在のグローバル化。<br />企業は労働コストの安い新興国に勝つために、絶え間のない効率化を要求され、<br />社員は新興国の労働者の同じレベルじゃダメだ、と追い立てられている。</p><p>もちろん過去には戻れない。だが昔よりも確実に幸せが遠くなった。。。</p> ]]>
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<dc:subject>幸せとお金・経済の関係</dc:subject>
<dc:date>2010-01-19T20:39:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>まろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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